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80’世代のハートを鷲掴みにする!渋谷の隠れ家ロックバー「ミュージック&マホガニー」

取材記事・イベントレポート

※こちらの記事は、掲載させていただいた店舗さんの取材記事です。

今回は、渋谷にあるロックバー「ミュージック&マホガニー」にお伺いし、深澤店長に取材させていただきました!

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〜音楽漬けだった青春時代〜

MusicFans
Q:昔は音楽活動をされていたそうですね。

深澤店長

A:学生時代から卒業して数年は音楽活動していました。団体行動があまり得意じゃなくて(笑)、バンドではなくソロで弾き語りで活動してました。

当時渋谷にあった「アピア」っていうライブハウスで月一で出演していました。その時は本格的にプロを目指してました。

MusicFans
Q:広告代理店や印刷会社に入って、お店をやろうと思ったきっかけは何かあったのですか?

深澤店長

A:定年退職していつかお店やりたいっていう想いは常にあって。うちの実家は那須塩原で農家をしているので、そこでとれた野菜を使って焼き鳥屋さん始めようと思ってたんです。

ふつふつとそういう想いが年々湧き上がってくる中で、決め手となったのは離婚でした。

そのときに「せっかくなら好きなことをしよう」と思って、会社をやめてお店をやろうと決意しました。

MusicFans
Q:なぜ、渋谷という場所でバーを始めようと?

深澤店長

A:完全に縁です。最初は焼き鳥さんをするつもりだったので、渋谷という場所は全く候補地として考えてませんでした。

2年くらいは老舗の焼き鳥屋で修業してて。そのときに知り合ったオーナーの方と仲良くなって、「空き物件があるからお店やってみない?」っていわれたのがきっかけです。

〜点が線に。音楽と飲食店という要素が音楽バーという形で一つに〜

MusicFans
Q:なんで、焼き鳥屋さんをやらなかったんですか?

深澤店長

A:実はその紹介された物件は建物の構造上、焼き鳥屋さんとしてオープンできなかったんです。

しかし、ありがたいことに「焼き鳥屋さんはできないけど、この物件を好きなように使ってもらって構わない。だからお店やってみない?」って言われて。チャンスだしやってみようということで。

自分の好きなお店にするなら何するか?って考えたら、やっぱり「音楽バー」だなって思ったんですよね。

MusicFans
Q:音楽って要素がはいるのは想定外だったわけですね。

深澤店長
A:全く音楽っていう要素を入れないってのは当初から考えてなくて。基本的に飲食店ってBGMがあるじゃないですか。焼き鳥屋さんをやるとしても、BGMにはこだわりたいなって思ってました。

MusicFans
Q:コンセプトは80年代とお聞きしたのですが、なぜその世代に?
深澤店長
A:80年代の音楽に自分の青春時代がつまっていて思い入れがあるからですね。どの曲が流行ったっていうのも大体わかるし、自分も楽しめるし、楽しみ方も分かります。

80年代の曲を20〜30代の若い世代に広めたいという想いもあります。

MusicFans
Q:バーというと、常連の方が多くなかなか入りにくいイメージがあるのですが、何かされている工夫はありますか?

深澤店長

A:「看板」と「入り口のドア」ですね。ここは4階だからなかなか気付いてもらえないんですよ。最初は、とにかく来てもらいたくて、看板にいろんなことを書いてたんです。
だけど、情報が多すぎたからか、なかなか立ち寄ってくれる人は増えなくて。

MusicFans
Q:80年代と絞りすぎると、逆に人が来なくなってしまうという不安もあったりとか?

深澤店長

A:そうですね、だからこそ看板にいろいろな情報を書いていたんだと思います。だけど、途中から80年代と大きく書いてから、人がちらほら来るようになりました。

あと、このお店の「入口」も最初は真っ黒で、初めての人は入りにくい印象だったんです。常連の方からも「最初は入りかったよ」って今でもいわれますし(笑)。今は、青色に塗って、80年代のCDジャケットを貼って、だいぶポップな印象になりました。

深澤店長がDIYしたお店の入り口

お店の看板(80年代とひと目で見て分かるように)

〜「忘れかけていた青春時代」を取り戻してチャレンジできる場にしていきたい〜

MusicFans
Q:このマホガニーをどういう場所にしていきたいですか?

深澤店長

A:「音楽が常にそばにある環境」にしたいですね。

音楽をやめてしまった、青春時代にやっていたけどブランクがあって、あきらめてしまっている人を勇気づけられる場にできればと思います。

忘れかけてた青春時代を取り戻して、今からでもチャレンジできる場、僕のチャレンジをもって、同世代の人を応援したいです。

かっこいいおじさん、おばさんになりたいし、なってほしいと思います。

ここの場所が、もう一回音楽にチャレンジするきっかけの場所にできれば楽しいですね。

MusicFans
Q:今後の展望や夢は?

深澤店長

A:カテゴリごとに、細分化して店舗を増やしていければ楽しいですね。実は、「マホガニー」という名前は多展開を踏まえて考えたんです。ギターの木材はいろいろ名前があるし、展開しやすいし、分かる人にはわかるっていうね。

あとは、実家の野菜を使って、栃木県の那須の新鮮な野菜をもっと広めたいですね。これは、焼き鳥屋さんをやろうというキッカケの一つでもあるので、盛り上げていきたいですね。

MusicFans
Q:最後に一押しメニューを教えてください!
深澤店長

A:うちの一押しメニューは「梅酒ジンジャー」と「マホ焼きカレー」です。

MusicFans
Q:マホ焼きとはマホガニーの”マホ”ですか?
深澤店長

A:そうです!カレーの上にチーズを乗せたチーズonカレーです!

早速食べてみました!

まずは「梅酒ジンジャー」から!

ジンジャエールのピリ辛と梅酒の甘さが混ざってとても美味しい!

これなら、お酒が苦手な女性にも飲めるかも!

続いて、「マホ焼きカレー」

チーズもトロットロで、混ぜると中に染み込む!

美味しい!梅酒ジンジャーに合いますね!

本日ご紹介したお店の基本情報

本日紹介したのは、渋谷の「ミュージック&バー マホガニー」さんでした!

人当たりの良い深澤店長さんが営む、80年代の雰囲気満載のロックなバー、一度足を運んでみては?

名前:ミュージック&バー マホガニー (Music & Bar MAHOGANY)
公式HP:http://mahogany0208.com/
紹介ページ:http://music-fans.info/post-226/
住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-3 三善ビル 4F
最寄り駅:京王井の頭線渋谷駅から徒歩1分、渋谷駅から253m

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